格安SIMに乗り換えるメリットとデメリット

バナー

格安SIMに乗り換えるメリットとデメリット

スマートフォンやタブレットの通信費を安く抑えることができる格安SIMは、通信費の節約ができるため利用者を増やしています。

大手キャリアを利用していたときの料金に比べると、2分の1から3分の1にまで減らせたという人も少なくなく、プランの選択によってはもっと安くすることも不可能ではありません。

そんな格安SIMは安く使えるのが最大の魅力ですが、使う場所や時間帯によってはスマートフォンやタブレットでウェブ表示をするのに時間がかかるなどデメリットもあります。



特にお昼の12時ごろの時間は混みあってなかなか表示されず利用しにくくなることがあります。
しかしそれ以外の時間帯は格安SIMでもそれほどキャリアと変わらない感じで使うことができるようです。

また仕事などで電話としての利用がメインで通話を良く使う人の場合は、キャリアのような多くの無料通話プランや定額プランがないため、格安SIMに乗り換えても料金があまり変わらなくなってしまうこともあります。



ただし通話プランを用意する会社は増えているので自分に合ったプランがあるものを探してみるとよいかも知れません。

キャリアの契約のような2年縛りがない格安SIMは、それぞれの会社によって最低利用期間が半年から1年程度用意されているだけで、それ以降はいつでも乗り換えることができます。


またデータ通信用のSIMのプランなら最低利用期間がないことも多いため気軽に利用してみることができるでしょう。